4月の出来事

2018年04月20日 | 園でのできごと

4月13日✿熊本丸出港式✿

熊本県立天草拓心高校マリン校舎の実習船(熊本丸)の出港式に招待を受けて富岡港までお見送りに行ってきました。3年生の凛々しい姿にいつの日かこの子たちもこうやって出かけるのだろうなと思いました。無事にいってらっしゃい!!

 

4月14日✿歓迎遠足✿(雨天の為小学校体育館)

―保護者の感想―

遠足お疲れ様でした。大人げない母をよそにMは、なんともいえないくらいのおひとよし…(笑)

昔は自分もあーだったはずだよな…と思いながら見させてもらいました。大きくなったらきっと母のように負けず嫌いになるはずと思います(笑)

たくさん体を動かし、たくさんお弁当を食べ、帰ってからはお昼寝をして、久しぶりに体を動かし親も楽しく過ごすことができました。ありがとうございました!!

昨日はポテトサラダづくりを一緒に!きゅうりはスライサーで切ってもらいジャガイモをつぶし…「Mがつくったー♡」とたくさん食べてくれました。

 

 

4月19日✿戦没者追悼式✿年長児

 今日『苓北町戦没者追悼式』が行われました。「先生、ドキドキするね」「じいちゃん見に来るって言ってたよ」「ママ見に来てるかな?」と、会場の舞台袖で話していました。園バスの中で待っている間は、いつもの元気な子ども達でしたが、舞台そでに行くと顔がこわばったり、しゃべらなくなった子もいました。

昨日のリハーサルでは広い会場に子ども達は、もっと緊張したことと思います。いつものような元気な声は出ていませんでした。指揮者の私を見ている子は少なく、目はキョロキョロ泳いでいました。また、私自身も指揮が上手く出来ず申し訳ないなあと感じていました。でも本番はもうすぐだと、子ども達に「先生も頑張って練習してくるから、みんなもお歌の練習頑張って来てね」と話しをしました。お忙しい中、子ども達のお歌の練習に付き合っていただきありがとうございました。

今日の年長さんは大きなステージの上でもとても頼もしく見えました。歌い始めると、みんなしっかり指揮を見て、歌詞も間違えずによく歌っていたと思います。

朝から和氣先生に「何で慰霊祭で年長さんは歌を歌うのかな?」というお話をしていただきました。「先生が生まれるちょっと前まで、日本は、世界中の国々と戦争をしていました。日本でも沢山人が亡くなりました。この地球には今でも戦争をしている国があります。私たちの日本では、戦争が終わった時に、『もう戦争はしません』と誓いました。この平和な日本をつくって下さった兵隊さんの方々に、『ありがとう』の気持ちを込めて年長さんは歌を歌いましょう。」と和気先生がおっしゃると「ハイ!」と元気よく返事をしていました。「心を込めて歌を歌おう」という気持ちが、子ども達の心の中にきっと響いたと思います。

発表の直前まで指導して下さった沖吉けいこ先生と清水直子先生。「行って来て下さい」と沖吉先生が送り出して下さると、「頑張ってきます!」とR君の一言は頼もしかったです。

また週のはじめには渡辺まどか先生にもご指導いただきました。子ども達は自信を持って今日の発表を終えたと思います。「先生、俺、先生ば見とったろ?」「楽しかった~」と、帰ってきてからも、子ども達の笑顔がたくさん見られたことが嬉しかったです。

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