園でのできごと

2018年12月07日
楽しかったお芋ほり!

 三丁目植田さんのご好意により、今年もお芋ほりを経験することができました。あいにく天気は、曇り空でしたが、来週は行事もあってできそうになかった為、今日実施しました。畑に入ると次々と聞こえる子ども達の「やったー!とれたよ!!」の歓声から寒さも曇り空も吹っ飛びそうでした。

友だちと頭を寄せ合い必死になって掘る姿が何とも可愛く、「先生、でっかいお芋があったよ!まだまだある」「これお父さんかな?でっかいね」「おれんとこの芋は8人家族だ!」「これは小さいね。赤ちゃんかな?」「ネズミのしっぽみたいに長いよ!」等など・・・・子ども達の楽しいつぶやきに心が暖かくなりました。

「あれ?どこからか歌声が聞こえる?」と思ったら、年少さんが「でぶいもちゃん♪~ つちのなかでなにしてるの~」とお気に入りのお芋の歌を大合唱していました。おかげで思いっきり楽しむことができ幸せな時間を過ごすことが出来ました。植田さんのおかげで、毎年、こんな貴重な経験ができたことに心から感謝いたします。掘ってきたお芋は玄関に並べています。ふかし芋、やきいも、芋ドーナツなどおやつに使ってもらいます。長靴の準備お世話になりました。次は、保育園の畑の芋掘りを計画します。うさぎ組さんも待っていて下さい。

 

2018年11月15日
ふれあい運動会!!

 地域の方々、富岡高齢者大学の皆様、会場をお貸しくださった富岡小学校の松田校長先生はじめ諸先生方、多くの皆様のお世話になってふれあい運動会が開催されました。

 富岡保育園では、「かけっこの一等賞」より、最後まで諦めずに頑張る「心の一等賞」を目標に頑張りました。転んでも泣かずに立ち上がり最後まで走りぬき、会場から大きな拍手を頂きました。必死な形相で走るリレー、年長さん全員が跳べるようになった跳び箱、いきいきと踊るダンス、力いっぱい挑戦する運動プログラムで今年の運動会でも子ども達に大きな「自信と意欲」が育ったことが確認できました。

 

ひよこ組(0歳児)

りす組(1歳児)

うさぎ組(2歳児)

年少児(3歳児)

年中児(4歳児)

年長児(5歳児)

学童

綱引き・玉入れ・団体遊戯・祖父母競技・保護者競技

 

2018年11月15日
給食室より~今日の献立~

★今日の献立★

 

朝のおやつ  ●牛乳

       ●たたきごぼう

昼食     ●鶏手羽の煮込み

       ●ポテトサラダ

       ●かき玉汁

昼のおやつ  ●フレークヨーグルト

       ●バナナ

 

 

 

今日の献立は子ども達大好きでよく食べました。残菜がほとんどありませんでした!

2018年08月17日
学童~夏休み~

◎食改さんとのクッキング◎

 毎年夏休みには、食改さんとのクッキングを支援員も子ども達も楽しみにしており、料理だけでなく、一緒に食べたり、お話したりも楽しみの一つです。

 メニューは、夏野菜のドライカレー、なすの中華風ごま和え、フルーツヨーグルトでした。まず栄養士の中元先生からおやつについてのお話がありました。例えば、家に帰って夕食までにチョコレート、アイスなど甘いものを食べると虫歯になったり、疲れやすくなる。また、砂糖は骨や歯を強くする役割があるカルシウムの吸収を邪魔するそうで、カルシウム不足になってしまうし、甘いものを食べすぎてご飯が入らないで栄養不足になるなどお話されました。お菓子、ジュースに含まれる砂糖の量を聞いた時はぞっとしましたが、一人で食べてしまわずに、みんなで食べるといいんですよと言われ、ほっとしていた子ども達です。でも、ほどほどにですね。

 料理の間は、「したい」「楽しい」思いがあふれていてみんな真剣な表情でした。いざ、食べ始めると「ドライカレーおいしい」とすごい勢いで食べ始め、なすの中華風ごま和えもぺろりと食べていました。「お家でもお母さんと作る」と言っている子もいました。

 食改の皆様方お忙しい中、今年も貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

 

◎将棋教室◎

8月3日、10日、17日伊藤先生と稲尾公民館長さんにおいでいただき3回の将棋教室が開催されました。

 1回目以降「しょうぎしよう!」と声をかけ合ってよく遊んでいました。1年生も覚えが早く、中には30分以上対戦している子達もいました。どうしたら王が取れるか、しっかり考えているのです。すごいなあと感心しました。

 伊藤先生への質問タイムで「どうして伊藤先生は将棋が強くなったんですか」との質問に「勉強です。自分が指した将棋を研究したり、雑誌をたくさん読みました。500冊くらい持っています。」とのお返事に、何をするにも自分から学ぼうとする意欲が大事なんだな、子ども達もぜひ、見習ってほしいなと思ったところです。

 また、伊藤先生は「負けることから学ぶのです。負けた時、次はどうしようかと自分で考えるのです。私もずっと負けていました。そして自分よりちょっと強い相手と指すことです。」とも話されました。子どもたちの将棋を見ていると「俺もう3回も勝った!」「俺もずっと勝ったよ!」と勝つことを喜ぶのは当たり前ですが、「負けて悔しい!」から、「よし 今度は勝つぞ!」とあきらめずに次の一手を考える子どもになってほしいなあと思っています。

31日が最終の将棋教室です。「今度はみんなと一緒に指しましょう」と言って下さいました。伊藤先生や稲尾館長さんに挑戦するのを楽しみにしている子ども達です。地域の方の力をお借りしてこんな活動ができることを嬉しく思います。

 

◎せみとり◎

8月2日(木)に富岡小学校の正門へセミ取りに出かけました。いつも桜の木に沢山いて、びっくりするぐらい取れるのですが、今年は少なく感じました。それでも暑さを忘れてセミ取りに夢中になっていました。

高い所や、届かないところにいると「俺がとってやろうか」と言ったり、どうしても取れない子がいると自分のとったセミを分けてくれる子もいたようで、やさしい行動に嬉しくなりました。

 帰ってきてからセミの紙芝居を読むと、せみは土の中で7年を過ごしてようやく生まれてくること、そして約一カ月の命しかないことなどを知りました。「じゃあ、せみはみんな7歳ってこと?」と一人の子が言うので「そうだね、せみは皆と同じ1,2年生だね」と分かり、「ええ~」と笑っていました。それと同時に、短い命なので観察したら逃がしてあげようと言っていて、命に触れどうしたらよいかを自分たちで考える機会になったと思います。

 

 

 

 

2018年07月31日
苓北中学校吹奏楽部の演奏会

 保育園のホールにて、苓北中学校の吹奏楽部のみなさんが演奏会を開いてくださいました。色んな楽譜の音色が一つになってとても迫力のある素敵な演奏に、すっかり惹きつけられていました。

 「勇気100%」「やってみよう」「おどるポンポコリン」「どらえもんのうた」「さんぽ」など園児も知っている曲もあり、とてもノリノリで歌っている姿に「音楽の力はすごいなあ」と改めて感じ、吹奏楽部のみなさんに感謝するばかりでした。

 また、吹奏楽部にお姉ちゃんがいる園児の連絡帳に「土曜日はお世話になりました。3年生はこれで引退です。最後に富保で嬉しかったと言っていました。富保の子ども達は盛り上がり方が”ハンパない!!”と言っていました。ステージを設けていただいて本当にありがとうございました。」とありました。私達こそ「ありがとうございました」と言いたいです。

 

 学童の子どもの感想文を紹介します。(3年生)

・今日は来てくださってありがとうございます。僕は「やってみよう」を聴いてなんでもあきらめずにやろうと思いました。演奏を聴いて勇気が出ました。来年もよろしくお願いします。僕は、今日のを聴いて中学になったら吹奏楽に入ろうかなあと思いました。あめもありがとうございました。いつかまた会いましょう。僕は大きな笛がかっこよかったです。

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社会福祉法人和光福祉会 富岡保育園 TOMIOKA NURSERY SCHOOL
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〒863-2507
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平常保育:
午前7時より午後6時まで
延長保育:
午後 午後6時から午後7時
休園日:
12月29日~1月3日まで休園
それ以外の日曜祝日は、休日保育を実施
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