園でのできごと

2017年10月26日
ふれあい運動会

開会のご挨拶

 

 おはようございます!今日は、みなさんが楽しみに待ちに待った運動会です。

富岡小学校の教頭先生・中川先生がお見え下さいました。富岡公民館長の稲尾先生、ふれあい会のおじいちゃま、おばあちゃま、そしてお家の方がたくさんみんなの為に来て下さいました。幸せですね。皆様、お忙しい中おいで頂き、本当にありがとうございます。

 さてみなさん、先ほど年長さんが開会式のご挨拶をして下さいましたが、その言葉通り、今日一日楽しく、お父さん・お母さん・おじいちゃん・おばあちゃんといっぱい遊んでください。そして運動プログラムでは、ちょっぴりかっこいいところもお母さん方にご披露してください。

 でも運動会で一番かっこいいのは、「こころの一等賞」をとることです。転んでも泣きません。たとえ遅くなったとして最後まで一生懸命走ります。走るときには、先に行くお友達を引っ張ったりしません。先生のお話は、よく聞きます。退場したら、自分の席にさっと戻ります。

 さあ誰が、「こころの一等賞」を取れるでしょうか。審査員はお父さん、お母さんです。お父さんお母さんは。自分のお子さんをしっかり見ていて下さい。よそのお子さんを見る必要は、ありません。自分のお子さんだけをじっと見ていてください。去年のわが子の姿を、この4月に進級したばかりの時のお子さんの姿を思い出してください。そうすると、わが子がたくましく成長していっていることがはっきり読み取れ、親も子も幸せを感じることができます。

 皆さんは、運動会が終わったら、お父さんお母さんに、いっぱい抱っこしてもらって下さい。その為にあるのが、運動会です。

 だけど怪我をしないよう注意してください。みんなが、「ああ楽しかった」という運動会になるよう、先生は祈っています。

 今日1日、楽しく遊びましょう!

 

ひよこ組さん(0歳児)

 

  りす組さん(1歳児)

  

 

うさぎ組さん(2歳児)

  

 

年少さん

  

                               

 

年中さん・年長さん

   

     

 

 

2017年09月02日
学童~みんなが熱く燃えた将棋教室~

 8月29日、伊藤先生の将棋教室もあっという間に5回目の最終回を迎えてしまいました。駒の置き方すら知らなかった1回目からすると、各段の上達ぶりで伊藤先生も来るたびにほめて下さっていました。「あなたたちは若い。若いというのは時間がたっぷりあるということ。どれだけでも上手になれるから、将棋をこのまま好きでいて続けてほしい」と言われました。

「肥後名人になれる人も出てくるはず」と言われ、子ども達の可能性はすごいなと思いました。こんなに将棋に夢中になれたのは伊藤先生や、館長さんのお陰です。そして、日々、対局できる友達がいるということです。私達にはお手上げの将棋でも、子ども達はすごい対戦を繰り広げています。展開が早くてついていけない勝負をしている子達もいて、脱帽です。

 しかし、中には、駒を並べて動かすだけを楽しんでいる子もいます。まずは、そこからスタートです。将棋を好きでいてくれると自然と深まっていく事でしょう。

 将棋は「礼に始まり礼に終わる」と教えていただきました。

勝負に勝つことだけでなく負けることも大事な経験とも教わりました。本当にそうだなと思います。負けた時ほど、どう立ち上がってくるか心の強さが見えます。

 時には親子で将棋を指してみられませんか。子ども達がルールは教えてくれますよ。しはじめると、おもしろいです。

 

2017年09月02日
学童~西の海ごみ拾いボランティア~

 8月24日、毎年恒例の西の海ボランティア清掃です。燃えないごみのプラスチックやビニール、ライター、ビンなど自然には帰らないゴミを集めました。これらをそのままにしておくと、海の生き物たちが誤って飲み込んで病気になってしまうことを教えると、真剣に拾っていました。

しばらく頑張った後は、休憩にして水切りをしたり、貝殻集めをしたり思い思いに楽しみました。

“水切り”これが、なかなか難しいのです。丸くて適当な重さの石が必要です。野田先生が子どものころを思い出し、お手本を見せてくれました。水切りは難しかったようで数名できただけですが、大きくなるとできるようになると思うので、こんな遊びがあるんだと知っているだけでも違うと思います。

ちなみに、水切りの最高記録は、太粋君の5回でした。濱田絢汰・翔亜君は「お父さんに教えてもらってしたことあるよ」と言っていました。素敵な事だなあと思いました。

 今年はウミガメの産卵もあっていて、富岡の海は素晴らしいなと実感しています。ウミガメの赤ちゃんが孵化するのを楽しみにしています。

 

 

2017年09月02日
学童~スライム作り~

今年の夏休みは年長さんと合同で活動する事が多く、前回のペットボトルピザに続き、スライム遊びが盛り上がりました。学童さんの作りだす大きな風船スライムに続けとばかりに、年長さんも時間を見つけては学童さんの部屋に遊びに来て挑戦していました。

ある時は、朝からすでに20人近くが部屋にいてスライムに挑戦しており、熱気むんむんで笑った程でした。

 学童さんも最初から簡単にできたわけではなく、何回も失敗したり、「できん」と悔しい思いをしたり、それでもあきらめずに挑戦したから成功して楽しさを味わったのです。

そんな中、慎君がとてつもなく大きな風船スライムを作りだし、ワ―ワ―と大歓声で慎君の周りを取り囲みました。とてもすごくて感動しました。また、海友さんや太粋君が手に持ってまるで楽器でも吹くかのようなふくらまし方も考えだし、あっという間にみんなも挑戦して楽しんでいました。子どもってまさに「遊びの天才」です。

 また、スライム遊びで子ども達のいいなあと思うところは、お友達が成功したのを自分のことのように喜べるところです。「先生、○○くんの見て!」「すごいねー」と声を掛け合い、私達にも知らせてくれます。「見てほしい」のサインにいち早く気づけるようにと思って、アンテナを張っています。

 

2017年09月02日
年長~スライム作り~

学童さん、ありがとうございました。パート2

 今、子どもたちが夢中になっている遊びが、「スライム」です。学童さんが、次々に編み出す、すご技を横目で見ながら、「俺もやってみよう!」と挑戦している子どもたちを見ると、本当に子どもたちが持っている力ってすごいんだなとつくづく思います。はじめはうまくいかなくて失敗ばかり、でもそこで諦めず、自分で何回も何回も繰り返し試すうちに要領が分かってきて、でっかい風船ができる、そのときの喜びは、その子にしか味わえない大きな喜びです。そしてその喜びを一緒に共感してくれる友だちや大人がいるから「またやってみよう!」という意欲が湧いてくるようです。

 皆が、スライムに燃えている中、ホールで年中さんと跳び箱をやっているAくんの姿がありました。跳び箱は日頃から大好きなので初め気にならなかったのですが、お片づけになり「Aくん、学童さんのお部屋にスライムしにいこう」と声をかけると「俺できんもん」と言うのです。「あれ、そうだったのか」と思い「一緒に行こう!」と誘うと自分からスライムを始めました。しかし、風船を作ろうと思っても、すぐに破けて膨らみません。それを見て「学童さんの慎くんが、スライムの壁にストローをくっつけたらならんとばいって言ってたよ」と言うと、ストローを壁から離してセットし、隣にいた友だちも空気が逃げないようにストローの周りを押さえてくれました。そして、少しずつ息を吹いていくと・・・「できました!!」大きな風船が。そのときのAくんの嬉しそうな顔、いい顔でした。

たかがスライムではないのです。毎年、すご技を考え出す子どもたちを見ると「スライムって奥が深い!」と赤尾先生と話しました。といいながら私も子どもたちに負けまいと挑戦するのですが、全く風船は作れず諦めてしまいました。()

 

 

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